PDF を Markdown に変換
PDF をブラウザ内で Markdown に変換。見出し、段落、箇条書き、罫線付きの表を Markdown にします。スキャンしたページはデバイス上の AI モデルが読み取ります。
ここにファイルをドロップ
または
対応形式: .pdf · 一度に最大 20 ファイル · 1 ファイル最大 80 MB ここでいう「アップロード」と「ダウンロード」は、ブラウザがこの端末からファイルを読み込み、この端末にファイルを書き出すことを指します。ファイルがサーバーに送信されることはありません。ブラウザのネットワークパネルを開いて確かめてみてください。ファイルを送信するリクエストは一つもありません。
PDF から Markdown への変換:よくある質問
Markdown には実際に何が入りますか?
見出し、段落、箇条書き、表です。見出しのレベルは文字の大きさから決めます。本文より目立って大きいサイズを大きい順に並べ、上位 6 つを # から ###### にします。行頭に箇条書きの記号がある行はリスト項目になります。PDF では、その記号はリストの構造ではなく、文字どおり本文の一部だからです。表は、PDF が罫線を描いている場合に引き継がれます。その罫線だけが、格子の位置をファイルが示している唯一の場所だからです。余白だけで配置された表は段落として出力されます。画像は引き継がれません。Markdown は 1 つのテキストファイルで、画像を入れる場所がないからです。画像が必要なら Word に変換してください。
なぜ太字や斜体がまったくないのですか?
強調を復元するには推測が必要になるからです。PDF が保存しているのは文字の並びと、それぞれを描いたフォントであって、強調という概念ではありません。太字の書体で組まれた見出し、セミボールドのキャプション、文中で本当に強調された単語は、そのレベルでは区別がつきません。間違ったものに印を付けると、丁寧に見えて実は間違っている出力になります。それは、見たままの普通の文章より悪い結果です。
セクションのあいだにある --- の行は何ですか?
ページの境目です。Markdown にはページがないので、失うか見せるかしか選択肢がありません。水平線は、どのビューアーでも表示でき、どのパーサーでも元どおりに扱える唯一の構文です。ページのあいだにだけ書き、先頭には書かないので、フロントマターのブロックと取り違えられることはありません。
スキャンした PDF にも使えますか?
はい。ほかの PDF テキスト変換と同じ、デバイス上での文字認識を使います。ページにテキストレイヤーがない場合は AI モデルがローカルで動きます。約 21 MB を一度だけダウンロードし、その後は 1 ページあたり数秒です。認識した行の高さを文字サイズの代わりに使うので、見出しも見つけられます。
表は残りますか?
はい、PDF にテキストレイヤーがあれば残ります。罫線で描かれた表は Markdown の表になり、1 行目が見出し行になります(Markdown の表には見出し行が必須のため)。Markdown はセルを結合できないので、複数列にまたがるセルは先頭の列に書き、残りは空欄にします。スキャンしたページには読み取れる罫線がなく画素しかないため、その表は読む順に普通の行として出力されます。
なぜ Word ではなく Markdown なのですか?
テキストだからです。ほかでは読めない形式を持ち込まずに、静的サイト、メモアプリ、Wiki、言語モデルにそのまま入れられ、バージョン管理で差分も取れます。行き先が Word なら、代わりに PDF から Word への変換を使ってください。同じ手順で同じ構造を取り出し、最後に .docx を書き出します。
変換結果は MD ファイルですか?
はい。.md として保存されるので、MD ファイルを開けるソフトならどれでも開けます。
本当に無料ですか?
はい。このサイトのすべての変換が無料で、アカウント登録も透かしも 1 日あたりの上限もありません。処理はお使いの端末上で行われるため、利用者に転嫁すべきサーバー費用が発生しないのです。
何かインストールする必要はありますか?
いいえ。Windows、macOS、Linux、Android、iOS の最新のブラウザであれば動作します。インストールも登録も不要です。また、このページで一度ファイルを変換すれば、その後はネットワークを切っても動き続けます。