PDF 結合
複数の PDF を好きな順番で 1 つにまとめます。ファイルはブラウザが読み込み、端末の外には出ません。アップロードも登録も透かしもありません。
ここにファイルをドロップ
または
対応形式: .pdf · 一度に最大 20 ファイル · 1 ファイル最大 150 MB ここでいう「アップロード」と「ダウンロード」は、ブラウザがこの端末からファイルを読み込み、この端末にファイルを書き出すことを指します。ファイルがサーバーに送信されることはありません。ブラウザのネットワークパネルを開いて確かめてみてください。ファイルを送信するリクエストは一つもありません。
PDF 結合:よくある質問
結合するとページは再圧縮されますか?
いいえ。ページは圧縮済みのストリームに一切手を加えず、そのままコピーされます。そのため文字は選択でき、ベクター図形はベクターのまま、スキャン画像も元と同じ鮮明さを保ちます。出力サイズを見ればわかります。307 ページのマニュアルと 33 ページの仕様書、合計 4.25 MB を結合したところ、4.22 MB のファイルになりました。裏を返せば、この方法で PDF を小さくすることはできません。容量を減らすには中の画像を再エンコードする必要があり、それは別の作業です。
順番はどうやって決めますか?
リストの並びがそのまま結合の順番になり、設定方法は 3 つあります。行をドラッグする、矢印で少しずつ動かす、または「名前順に並べる」を押して一度に全体を整える方法です。最後の方法は文字列ではなく数値として並べ替えるので、chapter-2 は chapter-10 より前に来ます。単純なアルファベット順とは逆の結果で、ファイル選択画面が書類を間違った順番で渡してくることが多いのもこのためです。各行には 1 ページ目も表示されます。scan_0007 と scan_0008 のような 2 つのスキャンは、そうでもしないと見分けがつかないからです。
しおりや目次は残りますか?
しおりは残ります。ファイルごとに 1 つの見出しの下にまとめられるので、どの章がどのファイルから来たのかも判別できます。これは結合すれば自然に得られるものではありません。PDF のアウトラインはどのページでもなく文書のカタログに保存されているため、ページをコピーするだけでは取り残されます。実際、このツールも以前は 307 ページのリファレンスガイドをしおりゼロの状態で返していました。現在は各ファイルのしおりツリーを読み取り、新しいページ番号に合わせて書き直しています。それでも引き継げないのが文書内の相互参照です。同じガイドには名前付き宛先を指すリンクが 735 個ありましたが、宛先テーブルはカタログ単位のもので、付け替えることができません。また、復元されたしおりは、元々指定されていた正確なスクロール位置ではなく、そのページの先頭で開きます。
入力可能なフォームフィールドはどうなりますか?
フィールドの見た目は残りますが、入力はできなくなります。ウィジェットはページの注釈なので引き継がれますが、それらをまとめるフォーム辞書はどのページにも属していないため、結合後のファイルでは枠と現在の入力内容が静的な絵として表示されます。フォームを操作可能なまま残したい場合は、そのファイルを結合に含めず、前後のファイルだけを結合してください。
ファイル数やサイズの上限は?
1 ファイルあたり 150 MB、まとめて 300 MB までです。この上限は、すべてをサーバーではなくブラウザのメモリ上で保持するために設けています。作業を預けておくキューが存在しないのです。ただし、サイズよりページ数のほうが影響します。180 ページで 150 MB のスキャンは一瞬で開きますが、14,736 ページで 150 MB の文書は読み込むだけで約 19 秒かかります。
パスワード付きの PDF を結合できますか?
そのままではできません。処理はせず、メッセージを表示してお断りします。暗号化されたストリームを平文とみなして解析することもできますが、開くと中身が文字化けしたファイルになってしまい、はっきり「できません」と伝えるより悪い結果になります。PDF リーダーで開いて保護なしのコピーを保存し、そちらを結合してください。
PDF 変換
PDF→Word
見出し、段落、罫線のある表、画像を編集可能な Word ファイルとして再構成しますAI 文字認識(端末内で実行)PDF→JPG
各ページを画像に。複数ページは ZIP にまとめますJPG→PDF
画像を元のサイズのまま PDF ページに収めますPDF→PNG
各ページを画像に。複数ページは ZIP にまとめますPNG→PDF
画像を元のサイズのまま PDF ページに収めますPDF→TXT
テキストレイヤーを取り出します。スキャンの場合は端末上で文字を読み取りますAI 文字認識(端末内で実行)PDF→Excel
表を行と列に読み戻し、1 ページを 1 シートにしますPDF→PowerPoint
1 ページを 1 枚のスライドにします。各スライドはページの画像で、文字は編集できませんPDF→Markdown
見出し、段落、箇条書き、罫線のある表を Markdown テキストとして再構成しますAI 文字認識(端末内で実行)TXT→PDF
テキストを A4 ページにレイアウトして描画します。画像ではなく本物のテキストですCSV→PDF
テキストを A4 ページにレイアウトして描画します。画像ではなく本物のテキストです
PDF ツール
- 1 つの PDF を複数に分けます。
PDF 分割
- 中の画像を再エンコードして PDF を軽量化します。
PDF 圧縮
- スキャンした PDF の文字を認識し、見えないテキストレイヤーを追加して検索できるファイルにします。AI 文字認識(端末内で実行)
PDF OCR
- 入力済み PDF フォームの値を確定させ、編集できないようにして、どのリーダーでも同じように表示されるようにします。
PDF 平坦化
- 横向きや上下逆さまのページを正しい向きに直して保存します。
PDF 回転
- PDF の余白を切り取って保存します。
PDF トリミング
- 不要なページを削除し、残りをダウンロードします。
PDF ページ削除
- 必要なページだけを新しい PDF に取り出し、残りは置いていきます。
PDF ページ抽出
- ページを好きな順番に並べ替えて保存します。
PDF ページ並べ替え
- 署名を手書きするか入力し、ページ上の目的の位置に置いて、署名済みの PDF をダウンロードします。
PDF 署名
- PDF のページに文字の透かしを入れます。
PDF 透かし
- PDF にページ番号を入れます。
PDF ページ番号追加
- 目次ページから、目次がなければ見出しから PDF のしおり(アウトライン)を作成します。
PDF しおり追加