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PDF 圧縮

中の画像を再エンコードして PDF を軽量化します。文字は文字のまま残り、処理はすべてブラウザ内で完結します。ファイルがアップロードされることはありません。

お使いの端末で処理無料・無制限

ここにファイルをドロップ

または

対応形式: .pdf · 一度に 1 ファイル · 1 ファイル最大 150 MB ここでいう「アップロード」と「ダウンロード」は、ブラウザがこの端末からファイルを読み込み、この端末にファイルを書き出すことを指します。ファイルがサーバーに送信されることはありません。ブラウザのネットワークパネルを開いて確かめてみてください。ファイルを送信するリクエストは一つもありません。

PDF 圧縮:よくある質問

スキャンがぼやけてしまいませんか?

レベル次第です。実際に効いているのは画質設定ではなく解像度です。スマートフォンで撮影したページは長辺 4000 ピクセルほどあることが多く、A4 なら約 340 DPI に相当します。画面の表示の数倍で、コピー機の解像度も上回ります。中間の設定ではこれを 2000 ピクセル(約 170 DPI)に下げますが、紙に印刷してもきれいに見えます。弱い設定では 2600 ピクセルを保ち、強い設定では 1400 ピクセルまで下げます。このあたりからスキャン内の文字がぼやけ始めます。どのレベルでも、ページ上のそれ以外のものには一切手を加えません。目安として、画像が 3400x4400 の 9 ページのファイルは、中間の設定で 6.67 MB から 0.73 MB になり、画面上の見た目は変わりませんでした。ただし削減の大半は縮小によるものなので、もともと 2000 ピクセル前後のスキャンでは、減る量はずっと少なくなります。

ファイルがほとんど小さくならなかったのはなぜですか?

ほぼ間違いなく、画像が入っていないからです。テキスト文書の中身は大部分がフォントデータと描画命令で、どちらも再エンコードできません。PDF が大きいのは画像のせいであり、画像がなければここで取り除けるものはありません。同じサイズのファイルを「成功」のメッセージ付きで返すのではなく、実際に再エンコードした画像の数を、ゼロの場合も含めて結果に表示します。

文字が画像にされてしまうことはありますか?

いいえ。ここが理解しておく価値のある違いです。圧縮ツールの中には、各ページを 1 枚の平らな画像に変換して派手な数字を出すものがあります。ファイルは大幅に小さくなりますが、文書は文書でなくなります。文字は選択も検索もできず、スクリーンリーダーでも読めず、当サイトの PDF テキスト変換にかけても何も見つかりません。このツールは画像ストリームだけを置き換えるので、文字は文字のまま、ベクター図形はどれだけ拡大しても鮮明です。

圧縮できない画像はありますか?

あります。その場合も黙って飛ばすのではなく、件数を表示します。再エンコードするのはブラウザが自力でデコードできる画像で、実際にはスキャンページの圧倒的多数を占める JPEG がこれに当たります。JPEG 2000、一部のスキャナーが使う白黒 FAX 形式や JBIG2 コーデック、無圧縮の生データは、いずれも専用のデコーダーを同梱するか色空間を解釈し直す必要があり、どちらも間違えると画像が気づかないうちに壊れてしまいます。そうしたストリームは元のまま残します。

しおりやフォームフィールドは残りますか?

残ります。このツールは渡された文書そのものを編集して保存し直すので、アウトライン、文書内リンク、入力可能なフォームはすべてそのまま残ります。回転や透かしと同じです。コピーしたページから文書を作り直すツール(結合や分割)では、しおりは残りますが文書内リンクは残りません。

指定したファイルサイズちょうどに圧縮できますか?

できません。できるふりをするより、正直にそうお伝えします。「2 MB 以下」のような目標を達成するには、圧縮して測り、調整してやり直すことを何度も繰り返す必要があり、しかもどの画質でも目標に届かないファイルもあります。その代わり、3 つのレベルは結果が予測できます。それぞれが画像に何をするかを明示しており、ダウンロード前に結果を確認できます。中間の設定で足りなければ、強い設定でたいてい十分です。

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