PDF OCR
スキャンした PDF の文字を認識し、見えないテキストレイヤーを追加して検索できるファイルにします。認識はお使いの端末上で行われ、スキャンはアップロードされません。
ここにファイルをドロップ
または
対応形式: .pdf · 一度に 1 ファイル · 1 ファイル最大 150 MB ここでいう「アップロード」と「ダウンロード」は、ブラウザがこの端末からファイルを読み込み、この端末にファイルを書き出すことを指します。ファイルがサーバーに送信されることはありません。ブラウザのネットワークパネルを開いて確かめてみてください。ファイルを送信するリクエストは一つもありません。
PDF OCR:よくある質問
ほかの OCR ツールと何が違うのですか?
処理する場所です。文字認識は、業界全体が自社サーバーで動かしている唯一の PDF 機能です。つまりスキャンを検索可能にするには、どこかへ送る必要があります。しかも、この機能が必要になるスキャンは契約書、請求書、医療記録、証明書といったものです。ここではモデルがブラウザ内で動きます。最初に一度だけ約 21 MB をダウンロードすれば、以後ファイルが端末の外に出ることはありません。処理中にネットワークパネルを見ていれば、ファイルを含むリクエストが一つもないことを確認できます。
精度は実際どのくらいですか?
良好ですが、保証はできません。実際のスキャンには必ず多少の傾きがあるため、0.3 度傾けて描画した 16 ページのテストセットで計測したところ、文字の再現率は 95.2% でした。きれいでまっすぐなページはこれより高く、印影、手書き、薄いコピー、斜めから撮影したページは低く、ときには大幅に低くなります。書き起こしではなく、文書を検索で見つけられるようにするものと考えてください。探す言葉はたいてい見つかりますが、法的な用途に耐える書き起こしではありません。
スキャン画像自体は変わりますか?
変わりません。これは主張ではなく検証済みです。処理後、出力に含まれるすべての画像ストリームの SHA-256 が入力と完全に一致します。ページのデコード、再エンコード、リサイズは一切行わず、追加するのはテキストレイヤーとそのフォント定義だけで、2 ページのスキャンでは 5.1 KB でした。ファイルを小さくもしたい場合は、OCR の代わりにではなく OCR の後に圧縮してください。圧縮は画像を再エンコードするため、先に行うと認識エンジンが読み取れる情報が減ってしまいます。
追加された文字は見えますか?選択できますか?
見えませんが、選択はできます。文字は何も描画しないレンダリングモードで書き込まれ、元の文字の真上に配置されます。そのためページの見た目は変わらず、検索、コピー、スクリーンリーダーはすべて文字を見つけられます。フォントも埋め込みません。グリフが描かれることはないので文字の対応表だけあれば足り、フォントにかかる容量はゼロです。出力は当サイトが使うエンジンだけでなく、独立した 2 つの PDF エンジンで読み戻して確認しており、どちらも同じ中国語のテキストを返しました。
PDF にすでに文字が入っている場合は?
何もせず、その旨を表示します。Word から書き出した PDF はもともと検索可能で、その上に認識レイヤーを重ねると、検索のたびに同じ箇所が 2 回ヒットし、コピーした文字も二重になってしまいます。このツールは文書全体から何ページかを抜き取り、そもそも文字があるかを確認します。文字があれば、ここで追加するものはありません。
どのくらい時間がかかりますか?
一般的な中国語や英語のページで 1 ページあたり数秒です(ハードウェアアクセラレーションのあるデスクトップで 2.4〜4.0 秒と計測)。これに初回のモデルのダウンロードが加わります。4,000 字の詰まった 2 段組みの学術論文のページでは、約 14 秒かかりました。所要時間はページの大きさではなくページ上の文字量で決まり、スマートフォンでは数倍遅くなります。
PDF 変換
PDF→Word
見出し、段落、罫線のある表、画像を編集可能な Word ファイルとして再構成しますAI 文字認識(端末内で実行)PDF→JPG
各ページを画像に。複数ページは ZIP にまとめますJPG→PDF
画像を元のサイズのまま PDF ページに収めますPDF→PNG
各ページを画像に。複数ページは ZIP にまとめますPNG→PDF
画像を元のサイズのまま PDF ページに収めますPDF→TXT
テキストレイヤーを取り出します。スキャンの場合は端末上で文字を読み取りますAI 文字認識(端末内で実行)PDF→Excel
表を行と列に読み戻し、1 ページを 1 シートにしますPDF→PowerPoint
1 ページを 1 枚のスライドにします。各スライドはページの画像で、文字は編集できませんPDF→Markdown
見出し、段落、箇条書き、罫線のある表を Markdown テキストとして再構成しますAI 文字認識(端末内で実行)TXT→PDF
テキストを A4 ページにレイアウトして描画します。画像ではなく本物のテキストですCSV→PDF
テキストを A4 ページにレイアウトして描画します。画像ではなく本物のテキストです
PDF ツール
- 複数の PDF を好きな順番で 1 つにまとめます。
PDF 結合
- 1 つの PDF を複数に分けます。
PDF 分割
- 中の画像を再エンコードして PDF を軽量化します。
PDF 圧縮
- 入力済み PDF フォームの値を確定させ、編集できないようにして、どのリーダーでも同じように表示されるようにします。
PDF 平坦化
- 横向きや上下逆さまのページを正しい向きに直して保存します。
PDF 回転
- PDF の余白を切り取って保存します。
PDF トリミング
- 不要なページを削除し、残りをダウンロードします。
PDF ページ削除
- 必要なページだけを新しい PDF に取り出し、残りは置いていきます。
PDF ページ抽出
- ページを好きな順番に並べ替えて保存します。
PDF ページ並べ替え
- 署名を手書きするか入力し、ページ上の目的の位置に置いて、署名済みの PDF をダウンロードします。
PDF 署名
- PDF のページに文字の透かしを入れます。
PDF 透かし
- PDF にページ番号を入れます。
PDF ページ番号追加
- 目次ページから、目次がなければ見出しから PDF のしおり(アウトライン)を作成します。
PDF しおり追加